※表示されるコメントは作品演出のサンプルです
あなたの声は、どこへ向かうのか。
体験型メディアアート展示
声の行方
あなたの声は、どこへ向かうのか。
オンラインでは声が流れ、対面では人が集まらない。
その「あいだ」を教室に立ち上げ、声が光・音・映像として漂う体験をつくる。
作品概要
SNSや話し合いの場で生まれる「声」が、行動につながらず流れていく違和感から生まれた作品。 来場者の声や言葉が、空間の光・音・映像として現れ、影響し合いながら消えていく。
何を体験できるか
声が変換され、空間に漂う。誰かの声が誰かの行動を揺らすプロセスを身体で感じる。
この作品が目指すもの
「声を出す」ことの価値を取り戻し、対話と共創のきっかけをつくる。
なぜこの作品をつくるのか(背景)
オンライン
意見は流れ、次の行動につながりにくい。
オフライン
場をつくっても、人が集まりにくい。
だから
その「あいだ」を作品として設計し、声が残る体験をつくる。
体験内容(何が起きるか)
-
声が生まれる
来場者が言葉を残す/発する。
-
空間に変換される
光・音・映像・文字として現れ、空間に漂う。
-
影響し合う
他者や空間に作用し、体験が変化する。
-
消えていく
「消える」ことで、逆に残るものを問い直す。
表現・技術
表現
- 立体音響(複数スピーカー)
- フルカラーLED(多数)
- プロジェクション(空間演出)
連動
- カメラ追従による反応
- 声・文字データのリアルタイム変換
- 空間全体での「声のふるまい」設計
展示情報
一次展示(校内向け)
- 期間
- 2026/1/26–1/28
- 会場
- 立命館守山高等学校
- 対象
- 立命館守山中学・高等学校生徒
- 料金
- 無料
- 予約
- 不要
二次展示(一般公開)
- 期間
- 2026/3/15–3/17
- 日時
-
2026/3/15(日)10:00–14:30
2026/3/16(月)12:30–18:00
2026/3/17(火)12:30–18:00 - 会場
- 立命館守山高等学校 2104教室(2号館1階/3号館側)
- 対象
- 一般来場者様、立命館守山中学・高等学校生徒
- 料金
- 無料
- 予約
- 必要(予約受付:2026/3/3開始予定)
スケジュール
- 1月末一次展示
- 1/26–2/26クラウドファンディング
- 2月制作強化・機材導入・改修
- 3月中旬二次展示(一般公開)
Blog / News(最新情報)
Coming Soon
制作の裏側や展示準備の記録、
展示期間中のレポートを順次公開予定です。
チーム
Ma LABは、「デジタルと現実の間」でデジタルの可能性を問い直す実験場をひらくことをビジョンに、「間」を意味する Ma と、「実験・探究」を意味する LAB を掛け合わせて名付けられました。2025年12月に設立された、滋賀の高校生7人で構成される団体です!
渡邉 幸大朗 (3年)
- プロジェクトリーダー
山瀬 心遥 (3年)
- 広報
竹内 大翔 (3年)
- ソフトウェア
- ハードウェア
西島 賢太朗 (1年)
- ソフトウェア
木村 叶大 (3年)
- 空間デザイン
- 音響
丸飛雄 馬 (3年)
- ソフトウェア
- ハードウェア
長岡 優芽 (3年)
- 音響
支援(クラウドファンディング)
支援をお願いする理由
現在、「声の行方」では2026年1月26日〜2月26日の期間でクラウドファンディングを実施しています。皆様一人ひとりのご支援が、作品の空間・体験・表現を拡張し、二次展示の世界を完成させます。ぜひ「クラファンページへ」からご確認ください!
一次展示は、限られた環境の中での工夫によって成立させています。
二次展示では、空間演出や体験設計を拡張し、作品体験の質を大きく引き上げることを目指しています。
SNS / YouTube
クラウドファンディング ご支援者様
本プロジェクトをご支援いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
ご支援者様のお名前を掲載しております。
取材・お問い合わせ
報道関係者の方へ
取材のご相談、素材提供(画像/動画/テキスト)のご要望は下記よりご連絡ください。
連絡先
- r.mediarts@gmail.com
- 担当
- Ma LAB代表 渡邉
よくある質問
予約は必要ですか?
一次展示は不要、二次展示は必要(後日公開)です。
一次展示は一般客も入場できますか?
一次展示は立命館守山生限定のため、一般の方は入場できません。3月中旬に予定している二次展示でお待ちしております
所要時間はどれくらいですか?
目安:5〜15分(展示構成により調整)。
写真撮影は可能ですか?
写真撮影は可能です。ただし、撮影・掲載に関するトラブルについては主催者では責任を負いかねますので、著作権や他の方への配慮のうえでお願いいたします。